免疫力

免疫力

一般的に36度未満の体温は「低体温」と言われます、
「低体温」がなぜいけないのか??
それは、免疫力が低下するからです!!

体温が下がると、血管が収縮して血流が悪くなります。
血液の中には、白血球と呼ばれる免疫細胞が存在しています。
免疫力を担う免疫細胞は、血流の流れにのって体内をめぐり、
体にウイルスや細菌といった異物を見つけると攻撃して駆除します。
体が冷えて血流が悪い状態では免疫細胞が素早く対応できず、
ウイルスや細菌による影響を受けやすくなってしまうのです。

低体温になることで、もっとも影響を受けるのが免疫力といわれており、
体温が1度下がると免疫力が30%低下するともいわれています。

風邪をひきにくい体作りを心がけましょう!

スタッフ杉山でした!